おはようございます(ΦωΦ)ノ
今日は、
脳梗塞になった日を振り返ってみようと思う。
脳が半分機能していないので、箇条書きはもちろんの事、簡素化が難しい。
言葉を覚えてたの文章なので見苦しいところはご容赦を(*- -)(*_ _)ペコリ
いつものように朝目覚め、
(ΦωΦ)ん?
違和感を感じるけど何が違和感なのだろう?
・・・。
・・・?
・・・!
言葉が出ない。
急に怖くなって隣で寝ている相方を揺り起こす。
と言うよりペチペチ叩いて起こしてたような。
う゛ぁ・・・
何かを言いたいが出るのは呻き声だけ(ΦωΦ)
相方は寝たら起きない人だが私の異変察知をしたのかすぐ起きてくれた。
昨日まで当たり前のように出来ていたことが出来なくなる怖さって言うのかな。
言葉が出ない恐さって言うのかな?
相方はまず紙とペンを用意して書けと言った。
うん。書けない(ΦωΦ)
次に、私が答えやすいだろうオープン質問をしてくれた。
YESかNOで答えろ。
そして名前とか住所とかは覚えてるけど、言葉が出ない。
目覚めた時には、スマホのロック解除は出来た。
しゃべれない!
ってのをスマホのメモに入力して見せた(これも病院行ったあたりで出来なくなる)
相方が、
住所とか緊急電話番号とか私の体重とか症状とかをメモに入れてくれる。
しゃべれなくても、スマホを見せたらなんとかなると踏んで。
いざ!安心してスマホを片手に病院へGO!
病院へ着いた時には、
スマホの顏認証も出来ず、
指で覚えてるはずのパスワードが出てこなくてスマホのロック解除不可。
右顏が麻痺で微妙に歪んで出来なくなってたらしい(凄いねiPhone)
保険証は出した。
でも病院で自分の症状を伝える術がない。
私を診察出来るかどうかが分からないみたいだった。
しゃべれない(名前もろくに言えない)⇒ 筆談も出来ない ⇒ チーン
身振り手振りで説明しても伝わらない。
でも神が居た。
院長さんがいい方で、門前払いはしない!取り合えずうちで出来る事をします!
と、その後の展開はとても早かった。
『診断結果』脳梗塞。
だから言葉が出ないんだわ。
うん大丈夫大丈夫!いい先生いる病院にすぐ行こう!
この呂律が回らない私の発語を理解するの神(ΦωΦ)神だ。
1から10を察するってこういうのだわきっと。
拝んでおこう(本気で思ってた)
一刻も早く腕のいい脳外科がいる病院を手配するから待ってて!
すぐ該当の病院に院長先生自ら電話して手配してくれた。
今日の緊急担当医はどなた?から専門的な事まで聞いてたと思う。
こんな院長先生おらんやろ(Φ∀Φ)行動力が素敵過ぎる。
そして、
検査データと分かってる症状をもとに紹介状を即座に出してくれたの。
この先生は若いけど腕は確かだから安心して診てもらいなさい。
この言葉に勇気を貰ったよ。
スカイオって商業ビルの先生ありがとう。
脳が元気になる度感謝が深くなります。
難波と言う地域の某有名な脳外科に、
徒歩5分~8分の距離を救急車で搬送された。
病院に到着したのはいいが、救急外来だからだろうね。
紹介状には一切目もくれず名前はー?
と叫ばれるが答えようがない(ΦωΦ)
入れ替わり立ち代わり名前は~?
いや対応してくれる人が嫌で答えないのとは違う(ΦωΦ)
話せません!
が通じるまでに30分ぐらい経過した。
疲労困憊の中、より詳しい検査とかはせず緊急入院になる。
(ΦωΦ)え・・・
リアルタイム脈拍と心拍計るやつを付けられトイレも自由に行けない状態に。
トイレ行きたい時とかお茶欲しい時とか用事ある時は言って下さいね。
と言われるが意思の疎通出来た事ないんだが(ΦωΦ)
担当医から看護師さんまで意思の疎通が出来なかった。
リハビリの言語聴覚師さんにも通じなくて絶望したのを覚えてる。
入院までの話で終わっとこう・・・。
私が、
自力で言葉を話せるまでになったきっかけ本。
表表紙が破れ、
本自体がボロボロになるまでお世話になりました(Φ∀Φ)ありがとう。

